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屋根葺き替え工事

屋根の重要性

弊社が屋根工事をご依頼いただく理由は、
①住まいを長持ちさせたい。
②外観を美しくしたい。
③冬寒く、夏暑い環境を改善したい。
④樋の変形や破損を修理したい。
⑤雨漏りを修理したい。
⑥屋根材の一部がズレたり割れたりしているので修理したい。
など様々です。 弊社では、お客様の屋根を拝見させていただいた後、適切な施工方法をご提案しています。

普段目にしない屋根の上

ひび割れた屋根

ひび割れの部分からは雨水が浸入し、中の防水紙を濡らすことになります。 恒久的な湿気はお住まいを傷めてしまいますので、早めに処置をする必要があります。

割れている瓦屋根

瓦の下には防水紙が敷設してありますので、通常であればすぐに雨漏りになるといったことは可能性としては低いですが運悪く瓦の割れたタイミングで防水紙に傷がついていたりすると雨漏りにつながる可能性は高くなります。

ずれてしまっているスレート屋根

経年劣化によって老朽化し、ずれも起こっています。そこから雨が浸入し下地の劣化を招くこともあります。早急に修理が必要です。

屋根の葺き替え工事

屋根は皆様もお分かりの通り、常に雨や風にさらされていて、家の部分では最も傷みやすい箇所となります。 長い間に蓄積された痛みで、塗装の剥がれやコケや藻の発生、トタンが錆びたり瓦やコロニアルなどが割れたりしてしまいます。 お客様の環境やご予算に応じて、出来るだけ低価格にてご提供させていただきます。 葺き替えとは、既に葺かれている屋根材を撤去して、新しい屋根材に葺き替える事といいます。 古い屋根材を撤去するので、下地や野地板もメンテナンスすることが可能です。 また、葺き替え可能の屋根材の種類も豊富な事から、 お客様に合った屋根材のご提案をさせて頂きます。

施工例

主な屋根の種類

カラーベスト

セメントに繊維素材を混ぜて薄い板状にした屋根材です。 以前は繊維素材として石綿(アスベスト)を使用していました。 現在はコロニアル・カラーベストという平板化粧スレートが主流で、形状により波板化粧スレートという素材もあります。 本体は低価格でたくさんのカラーを選択することができ、軽量で現在の家屋に多く使用されている屋根材です。

ガルバリウム鋼板

代表的なガルバリウム鋼板の他にもアルミ、ステンレス、チタニウムなどたくさんの金属が製品化されています。
近年普及し始めたガルバリウム鋼板は鉄を守るように開発された屋根材で防サビに優れ風雨に強く耐熱性や耐久性にも効果を発揮する屋根材です。 屋根だけではなく雨樋や壁材としても使用され外装にはなくてはならない素材になりました。軽量で加工の自由度も高く人気の屋根材です。

和瓦・洋瓦

粘土を焼いて形成された瓦の屋根材は、古くから日本家屋の屋根として使われ実績のある屋根材です。 断熱性や遮音性に優れ本体自体は半永久的に使うことのできる素材です。 しかし、近年粘土系の屋根材は重量面などから耐震性が低く家屋自体の耐久力がないと震災などで倒壊する恐れがあり屋根の軽量化など見直されているのも事実です。 和瓦・洋瓦があり、さまざまな住宅にあわせ選べます。

その他にも、リフォームのことご相談に応じます。

屋根葺き替え工事


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