ホーム > 基礎補修工事

基礎補修工事

コンクリート基礎強化は減震補強のポイントです。

東日本大震災後、新たな震災が予測されている今日、震災予防補強工事や先の震災で受けた震災補強工事等、防災力を高める住宅の減災が急務と言われています。
木造家屋のコンクリート基礎は建物を支えるだけで無く、地震により家屋上部に生じたエネルギーを壁から土台基礎を通じて地面に逃がす事で木造家屋全体を地震から守るという重要な役割を持っています。
東日本大震災や阪神淡路大震災で家屋の上部構造の耐震補強が施されていても基礎がその強度を支えきれず破壊や基礎割れが発生し、被害が大きくなった事例が多く見られる事からも明らかです。
これらのことから、まず最初に強度に見合った耐力のある基礎にすることが必要です。

減震に効果的な基礎コンクリート補強・補修には、パワーアラスト

大手住宅メーカー試験でも高性能を実証!パワーアラスト補強

補強前の基礎

アンカーボルトが原因と思われる基礎の亀裂
土台と大引きの交差部の基礎にひび割れが発生

上記写真は2011年3月20日撮影の東日本大震災の被害状況です。

パワーアラスト補強

コンクリート補強・補修済みの基礎。
犬走りと基礎に隙間が出来るほど動いていますが、基礎自体には損傷はありません。
コンクリート補強・補修材パワーアラストにて補強済みの基礎。
アンカーボルトの部分にも無補強部位の様な損傷はありません。

特性

塗膜強度性

基材に特殊繊維、アラミド繊維を配合し、コンクリートの9.8倍もの引張強度をもつ塗膜を形成、さらにアラミド繊維シートを貼り付けた塗膜は、コンクリートの57倍という強固をもって、コンクリートを長期に渡り補強します。

接着性

コンクリート下地に、プライマー(剥離止め)工事不要の1回塗布で強力な接着性を発揮、硬化後、下地と浸透密着して一体化し、強い接着力は塗膜体から剥がれることもなくコンクリート母材から破壊されます。

強度性

1〜1.2mmの塗布厚さで片面を塗布すると欠陥のない健全な新築時と同時に回復されるかこれを上回る補強効果が認められ、アラミド繊維シート貼り工法を行うと、ひび割れなどの劣化を補完するだけでなく、これを大幅に上回る補強が立証されています。両面の塗布は、更に補強効果が大きく向上し、アラミド繊維シート貼り工法は、著しい補強効果を発揮します。

耐候性

二酸化炭素の侵入や酸性雨などによるコンクリート中性化抑止のに1mmの塗布で、非常に高い抑止力を発揮します。その他、塩害・凍害の化学的要因にも優れた抵抗力があります。

施工性

1mmの塗膜で粘り強い高い性能が発揮されるため、1回の塗布工事で済みます。アラミド繊維シート貼り施工にも容易に行えるなど施工性に優れています。


コンクリート亀裂充填材

パワーアラストFL

亀裂、ひび割れ箇所をパワートラストFLで補修した上で、コンクリート補強・補修材パワーアラストを1mm〜1.2mmの厚で塗布することにより、プライマー(剥離止め)無しでも強靭な塗膜体が高い接着力で。劣化したコンクリートを新築時と同等、もしくはそれを上回る表面強度補修が可能になりました。

アラミド繊維シート・アラミドロッド

アラミド繊維とは、米国デュポン社によって開発されたポリアミド繊維のことです。
宇宙船、航空機の部材、防弾チョッキ、消防防火服などに幅広く使用されており、引張強度は鉄の約7倍もあり高強度、高弾性に優れた夢の繊維です。亀裂・ひび割れしたコンクリートにアラミド繊維シートを貼り特殊樹脂パワーアラストを含浸硬化させることにより、強靭な補修が可能になりました。


特長

■ 高強度、軽量です
■ 耐久性に優れています
■ 優れた施工性
■ 短期施工が可能です

基礎補修工事


ページトップへ戻る