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屋根外壁塗装

外壁は家の顔、定期的なスキンケアが必要です。

屋根と同じ外壁は一番外側のいわば人でいう肌と同じです。その外壁は常に風雨、紫外線で劣化していきます。美しさを取り戻し、家そのものを保護するためには、実はお肌と同じく定期的なお手入れが欠かせないのです。 また、外壁はなんと言っても外観の印象を決定付ける家の顔。年齢によって人の好みは代わるものです。当然、「デザインに飽きた」といったこともおこります。その時々の自分の好みやライフスタイルに応じた「顔」にしたいものです。

ご存知ですか?塗料の耐久年数。

塗料の耐久年数は一般的に10年と言われています。住宅は塗料の耐久年数よりはるかに長持ちです。しかし、外壁は紫外線や風雨にさらされて塗装がはがれた り、ひび割れたりしていきます。外壁が劣化すると隙間から雨水が浸透し、家の構造材を傷めます。つまり、外壁の塗り替えを怠ると、お家の寿命が短くなって しまうのです。あなたのお宅は築何年ですか?

塗装の3つの目的

「防水性を蘇らせ、家の健康を回復する」

防水性の低下は外壁や屋根の傷みの原因となります。 いい加減な塗装では性能を回復してもすぐにまた傷んでしまいます。

「低下した強度を回復し、雨風に強い家に」

ヒビや剥がれを修繕すると同時に、補強をする効果もあります。 塗装工事を行う場合、下地処理という工程も同時に行うため、強度がアップし、雨風に強くなります。

「かけがえのない我が家を美しく彩る」

塗装をする事によって住まいの印象が劇的に変わるのが「外観」です。 『自分だけのわが家』を作りあげるために、経験豊富なスタッフがご提案をさせて頂きます。

外壁の種類

外壁の種類のよって塗装の時期は異なります

外壁の種類下記の7種です。今では多くの家がサイディングを採用しています。また、ぱっと見では分からない場合もあります。分からない場合も安心してお問い合わせください。しっかりとした調査の上で、最適な塗装をご提案いたします。

サイディング

サイディングは日本の住宅で最も広く使われています。サイディングの中にも窯業系、金属系、セラミック系、樹脂系、木質系、ALC等があります。この中でも窯業系が最も大きいシェアを持っています。土台の壁に、パネルが取り付けられ、パネルの間がコーキング剤で埋められていると考えてください。 サイディングの劣化は表面の劣化、退色はもちろん、接続部のコーキング剤の劣化が重要です。サイディングは丈夫でも、コーキングの耐久性は低いのが実情です。 塗られている塗料によって耐久年数は異なりますが、長くて20年、新築時の塗料では15年程度です。

モルタル

モルタルの下地に、上から塗料を塗っている外壁です。吹き付ける方法、ローラーやコテで塗る方法があります。塗る際の厚さによって耐久度が異なります。サイディングと同様にコーキング剤の劣化の確認が必要です。 塗られている塗料によって耐久年数は異なりますが、長くて20年、新築時の塗料では15年程度です。

塗り壁

土壁や漆喰、セメントモルタル等によって塗られている壁です。表面が汚れてきたら、塗り替えが必要です。

タイル

土や石を粉砕して成型し、高温で焼き固めた陶磁器の建材です。タイル自体は物理的な衝撃でかけていなければ、メンテナンスは必要ありません。汚れを落とすだけで大丈夫です。コーキング剤の劣化確認が必要です。

石材

天然石と人造石があります。どちらもタイルと同様にかけたりしていなければ、メンテナンスは必要なく、汚れを落とすだけで大丈夫です。コーキング剤の劣化確認が必要です。

レンガ

粘土や鉱石を粉砕して練り固め成形し、乾燥、焼成してつくられます。タイル、石材と同様にかけたりしていなければ、メンテナンスは必要なく、汚れを落とすだけで大丈夫です。コーキング剤の劣化確認が必要です。

コンクリート打ち放し

鉄筋コンクリート造の構造躯体をそのまま外壁として、撥水剤を塗っています。撥水剤の塗り替えが必要です。

その他にも、リフォームのことご相談に応じます。

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